【M1搭載Macで使いたい】M1搭載Macで2枚の外部ディスプレイを接続する方法

ガジェット

M1搭載のMacBookが発売されたのが2020年の12月、もう1年以上前になるんですね。

この1年で、自宅PCの買い替えや、会社の支給パソコンがM1搭載MacBookに入れ替わった人も多いのではないでしょうか。

私のノートPCも、以前のintelCPU搭載MacBookからM1搭載MacBookに入れ替え、性能が大幅に向上し大変満足しているのですが、1つ難点がありました。

M1チップの弱点

外部ディスプレイが1枚しか使えない

M1チップ搭載MacBook Pro / Airは『外部ディスプレイが1枚しか接続できない』

と言う致命的な制限があります。

最新のM1proやM1max搭載機種では解消しているらしいのですが、エントリーモデルのAirや、仕事で使っている人も多いであろうproでは、この制限を受けてしまいます。

USB-Cポートが2つしかない

管理人はMacBookProに入れ替えたのですが『USB-Cが2つしかない』のは誤算でした。

少なくとも充電で1つポートを使うため、自由に使えるのは実質1ポートです。

チェックポイント

M1チップは「外部ディスプレイを1枚しか使えない」「USB-Cポートが2つで少ない」

弱点を解消するドッキングステーション

そんなM1チップの弱点を解消してくれるナイスなガジェットがありました。

WAVLINK USB-C ユニバーサル ドッキングステーション

こちらはUSB-C接続のドッキングステーションです。

一言で表すと「色々な接続端子がめっちゃ増えるアイテム」です。

これを使うメリットは以下の5つです。

  1. 外部ディスプレイが同時に2枚使えるようになる
  2. USB-Cが2ポート、USB3.0-Aが4ポート増える
  3. 接続先のノートPCに60WのPD給電ができる
  4. ギガビットの有線LAN接続ができるようになる
  5. オーディオ、マイク端子が増える

1.外部ディスプレイが同時に2枚使えるようになる

DisplayLinkと呼ばれる技術で、ドッキングステーションから外部ディスプレイを2枚使用できるようになります。

さらに、ディスプレイへの接続方法をDisplayPortかHDMIで選ぶことができます。

2.USB-Cが2ポート、USB3.0-Aが4ポート増える

合計6ポート増えるので、USBハブとしても優秀です。

まだまだUSB-A端子の周辺機器が多いので、USB-Aが4つはとても便利です。

3.接続先のノートPCに60WのPD給電ができる

これが地味に便利なんです。

ケーブル1本でデータ転送と充電ができるので、机の上からケーブルを減らすことができるし、電源タップもすっきりします。

4.ギガビットの有線LAN接続ができるようになる

最近はWi-Fiの速度も速いので、あまり有線接続にこだわる必要はありませんよね。

とは言え、有線接続の方が安定するので、無線が不安定な人はありがたい機能です。

5.オーディオ、マイク端子が増える

MacBookにはヘッドホン端子がありますが、専用のマイクやヘッドホンを別々に接続したい場合がありますよね。

ドッキングステーションには、オーディオ端子、マイク端子がそれぞれ用意されているので、別々のヘッドホンやマイクを接続することができます。

チェックポイント

外部ディスプレイを同時に2枚接続でき、USBポートも6ポート増えることに加え、60WのPD給電や、有線LAN接続、マイク、オーディオ端子が増え、とても使いやすくなる

リモートワークに最適な環境を構築できる

このドッキングステーション1つで、外部ディスプレイ、USBポート、60W給電、有線LAN、オーディオ、マイクと、様々な端子が増えます。

何より、このドッキングステーション1つで済むので、USBハブを複数繋げたり、変換アダプタを繋げるよりも、机の上がスッキリします。

M1搭載MacBookを使用している人で、外部ディスプレイを複数使いたい人、USB端子を増やしたい人は、こちらのドッキングステーションを使ってみてはいかがでしょうか。

紹介しているドッキングステーションは2万円近くしますが、高性能で安定しているので、実際に使ってみると満足度は高いです。

ちなみに、WindowsやIntelMacでも使えるので、M1MacBook以外の人も安心して使えますよ!

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