【AppleCarPlay】ディスプレイオーディオを購入したのでオススメできる人とできない人について考えてみた【AndroidAuto】

ガジェット

車載のディスプレイオーディオ「Pioneer carrozzeria FH-8500DVS」を購入しました。

この記事では、購入に至った経緯や、購入を検討しても良い人、購入すると後悔する人についてお伝えできればと思います。

購入した経緯

私の愛車は30プリウスなのですが、カーナビはTOYOTA純正の「NSCP-W62」と言うエントリーモデルのカーナビを使用していました。

こちらのナビは2012年モデルとなっており、メーカーからの最新の地図更新の対応機種からは外れており、古い地図を使い続けるしかありませんでした。

近所の街乗り程度なら問題ないのですが、高速の新しい道や分岐に対応できておらず、何回か道を間違えた経験もありカーナビの交換を検討していました。

そこで、色々調べているうちにディスプレイオーディオの存在を知り、メリット、デメリットを考慮した上で今回購入に至りました。

ディスプレイオーディオ(DA)とは

簡単に説明すると、ディスプレイオーディオは「カーナビからナビ機能を抜いたもの」です。

音楽やラジオの再生、アンプ機能などは搭載されており、DA単体だと普通のカーオーディオと変わりません。

ナビ機能が無いため価格も安価で、安い物なら3万円台から購入できます。

(今回購入したFH-8500DVSは、たまたま立ち寄ったお店でキャンセル品が店頭に出ており、税込み38,000円ほどで購入できました)

一番の特徴は、AppleCarPlayとAndroidAutoに対応している点です。

こちらは、対応しているスマホをDAに接続すれば、スマホのナビアプリと各種センサーを使用して、ディスプレイにナビアプリの表示、操作ができることです。

このスマホをナビ替わりにする点を許容できるか?できないか?が、購入を検討する上で重要なポイントになると思います。

ディスプレイオーディオをオススメできる人、できない人

オススメできる人

常に新しい地図でナビを使いたい人
GoogleMapやYahooカーナビなど、複数のナビアプリがありますが、こちらは地図の更新頻度と精度がとても高く、常に最新の地図データでナビをしてくれます。
通常の車載ナビでは「半年に1回データ更新」などが可能ですが、半年に1回更新と常に更新では利便性が全然違いますよね。
また、ナビアプリは無料で地図データを常に最新にしくれるので、半年や1年ごとに1万円近く出して地図データを更新する必要もありません。
私がDAを選んだ一番の理由はここになります。
導入コストを抑えて車載ナビを使いたい人
安い中華ナビなどを除くと、エントリーモデルのカーナビでも5~6万円しますし、上位モデルになると10万や20万はザラです。
長く使おうと思うと、そこから定期的な地図の更新代も必要になります。
DAも値段はピンキリですが、ほぼディスプレイのサイズと形状で値段に差分が出ています。

一体型(2DIN)タイプ:画面サイズが6.5~7インチで3~6万円代の安価なモデルが多い
フローティングタイプ:画面サイズが9~11インチで6~10万円代でDAの中では高価なモデルが多い

ナビの性能はスマホに依存するので、どのDAを購入してもナビ性能に変わりはありません。
ナビゲーション機能はスマホのナビアプリで十分だと感じている人
「純正のカーナビを使いつつ、スマホでGoogleMapを併用して走る」と言う方も増えているのではないでしょうか?
正直な話、スマホのナビアプリ(特にカーナビタイムやYahooカーナビなど)の、カーナビとしての使い勝手や性能はとても高く、通常のカーナビと比べても見劣りしません。
むしろ、リアルタイムで渋滞情報が交通情報が反映されていくため、情報の速度と精度ではスマホのナビの方が有利かもしれません。
純正ナビの専用機能などが必須でない場合は、特に機能面で不足に思うことはありません。

オススメできない人

スマホの電波が不安定な場所をよく走る人
GoogleMapやAppleのMAPを使う場合は、電波が途切れると地図データのストリーミングも停止してしまいます。
キャッシュに地図データが残っていれば動作しますが、初めて走る場所で電波が途切れると最悪ナビが止まるかもしれません。
純正ナビの専用機能や車の装備と連動している機能が必要な人
メーカー純正ナビだと車の機能に連動していたり、専用のソフトウェアが入っている場合があります。
市販のDAだと社外品になるため、メーカー純正の機能は使えません。
最近はメーカー純正のDAを搭載した車も増えているので、その場合は特に問題になりません。
車に乗るたびにDAとスマホを接続させるのが面倒な人
ちょっとした動作ですが、車を乗り降りするたびにスマホの接続と取り外しが必要になります。
この一手間がストレスに感じる場合は要注意です。
ナビの表示と地デジやDVDなどを分割表示して使っている人
Apple CarPlayやAndroid Autoを使用してナビを表示しているときは、その他の機能とは画面が排他使用になります。
画面を切り替える必要があるため、ナビを表示しながらマルチウィンドウで動画の再生などはできません。

ディスプレイオーディオを購入検討している方は、ぜひ自分に合うのか確認した上で検討してみてください。

後日、DAのメリット、デメリットをまとめた記事も掲載したいと思います。

それでは良いCarLifeを。

関連記事

ディスプレイオーディオのメリット・デメリットと1ヶ月使用レビュー

【意外と知らない】CarPlayのホーム画面を編集する方法【ディスプレイオーディオ】

※下におすすめのディスプレイオーディオのリンク貼っておきますので、ご参考までに。

コメント

タイトルとURLをコピーしました