【高機能ナビアプリ】カーナビタイムの便利機能10選

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ここ最近ですが、ありがたいことに「ディスプレイオーディオ」や「カーナビタイム」で検索して、本ブログに訪れてくれる方が増えてきました。

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そこで今回は、半年以上カーナビタイムを使ってみて、気づいた便利機能を10個紹介してみたいと思います!

画面の2D/3D表示切り替えが可能

俯瞰して立体的に見える3D表示と、真上からの見下ろしの2D表示(進行方向)、真上からの見下ろしの2D表示(北向き固定)の3種類の表示切り替えが可能です。

人によっては、俯瞰した3D表示より、地図アプリと同じように2Dの見下ろし型の方が慣れている方もいらっしゃいますよね。

設定方法

赤丸のコンパスマークで切り替え可能

画面左側、中央少し下の「コンパス」アイコンをタップすると、順番に表示が切り替わります。

北向き(2D)
進行方向(2D)
進行方向(3D)

個人的には、スマホで目的地を探す時は「北向き(2D)」で表示して、スマホ単体で走行中のナビにする時は、進行方向(3D)にする使い分けがオススメです。

建物の2D/3D表示切り替えが可能

地図全体の2D/3D表示の切り替えとは別に、建物の描画の切り替えができる設定もあります。

3D建物表示ON
3D建物表示OFF

3D建物表示のOFFで建物の立体的なシルエットがなくなりスッキリします。

設定方法

1.画面右下のMENUを選択
2.設定/ヘルプを選択
3.設定を選択
4.地図を選択
5.3D建物表示を選択
  1. 画面右下の「MENU」を選択
  2. 「設定/ヘルプ」を選択
  3. 「設定」を選択
  4. 「地図」を選択
  5. 「3D建物表示」のチェックをON/OFF

かなり深い場所にありますが、頻繁に切り替えることはないと思いますので、こちらで好きな表示に切り替えましょう。

もしスマホの性能が低くてナビタイムの挙動が重い、頻繁に強制終了する、など起きている場合は、3D建物表示をOFFにしたら処理が軽くなるかもしれませんね。

CarPlay、AndroidAutoの個別表示設定が可能

スマホ画面で地図を見ている時と、CarPlayやAndroidAutoで画面を出力している場合で、2D/3D表示の設定を分けて設定することができます。

ディスプレイオーディオに表示される画面は以下のようになります。

進行方向(3D)表示
進行方向(2D)表示
北向き2D表示

設定方法

1.画面右下のMENUを選択
2.設定/ヘルプを選択
3.設定を選択
4.CarPlayまたはAndroidAutoを選択
5.地図の向きを選択
  1. 画面右下の「MENU」を選択
  2. 「設定/ヘルプ」を選択
  3. 「設定」を選択
  4. 「CarPlay」または「AndroidAuto」を選択
  5. 「地図の向き」を選択
  6. 2D、2D(北向き固定)、3Dから好きな表示を選択

ディスプレイオーディオに画面を表示している時は、進行方向(3D)の表示にしている方が多いかとは思いますが、スマホで使用する時と表示を切り替えたい方はこちらを設定してみてはいかがでしょうか。

地図の種類を切り替え可能

画面に表示される地図の種類を切り替えることで、表示される情報量や見え方が変化します。

通常
詳細
行政界
航空衛星

設定方法

1.画面下部の三本線ボタンを選択
2.地図の切り替えから好きな種類を選択
  1. 画面左下の小さい方の三本線マークのボタンを選択
  2. スクロールすると「地図の切り替え」項目があるので、好きな種類を選択

個人的には「通常」がほどよい情報量で使いやすいですが、配達や宅配などで番地を常に確認したい場合は、行政界は便利そうです。

地図に表示されるガソリン価格の種類を切り替え可能

みなさんが乗ってる車のガソリンは、レギュラー、ハイオク、軽油、どれでしょうか?

初期設定ではレギュラーが地図上で表示されているかと思いますが、ハイオクや軽油を使う方は以下の方法で、地図上に表示されるガソリン価格を変更できます。

設定方法

1.画面右下のMENUを選択
2.設定/ヘルプを選択
3.設定を選択
4.地図を選択
5.ガソリン価格種別を選択
6.ガソリンの種類を選択
  1. 画面右下の「MENU」を選択
  2. 「設定/ヘルプ」を選択
  3. 「設定」を選択
  4. 「地図」を選択
  5. 「ガソリン価格種別」を選択
  6. 好きなガソリンの種類を選択

地図上のスポットアイコンの表示/非表示が可能

地図上にたくさんアイコンが表示されていて、ゴチャゴチャしているな…と思った人は、こちらからスポットごとにアイコン表示のON/OFF設定ができます。

実はEVステーションのアイコンもあったりするので、電気自動車に乗ってる方は表示をONにしても良いかもしれませんね。

設定方法

1.画面下部の三本線ボタンを選択
2.地図上の表示から任意のアイコンをON/OFF
  1. 画面左下の小さい方の三本線マークのボタンを選択
  2. 「地図上の表示」の項目にスポットアイコンが並んでいるので、表示したいアイコンを選択
    (チェックマークが付いているものが表示されます)

便利な地図で周辺の状況を把握できる

周辺の降雨や降雪の状態や、ガソリン価格の分布などを見ることができます。

あまり使用頻度は高くないかもしれませんが、旅行など知らない土地に行った時などは意外に役に立つかもしれません。

ヒートマップ表示なので、直感的に理解できます

設定方法

1.画面下部の三本線ボタンを選択
便利な地図から好きなものを選択
  1. 画面左下の小さい方の三本線マークのボタンを選択
  2. スクロールすると「便利な地図」の項目があるので、好きな地図を選択

ナビ音声の音量を調整できる

ディスプレイオーディオに接続してカーナビタイムを利用していると、ナビ音声の音量が大きかったり、小さかったりすることありませんか?

その場合は、以下の方法で調整できます。

設定方法

1.画面下部の三本線ボタンを選択
2.発話音量のスライダーを調整
  1. 画面左下の小さい方の三本線マークのボタンを選択
  2. 「発話音量」のスライダーを調整

「発話音量」ってわかりにくいですよね。

電話をかける時の音量だと勘違いしてしまいそうですが、これがナビ音量だけを調整するスライダーです。

背景のテーマを変更可能

地味な機能ですが、スマホを車載ホルダーで固定して、車の中でカーナビタイムの画面を表示させた時に、画面と内装のデザインがかけ離れているとカッコ悪いですよね。

そんな時は、カーナビタイムの背景デザインを変更してみましょう。

設定方法

1.画面右下のMENUを選択
2.設定/ヘルプを選択
3.設定を選択
4.アプリケーションを選択
5.背景テーマを選択
6.好きなテーマを選択
  1. 画面右下の「MENU」を選択
  2. 「設定/ヘルプ」を選択
  3. 「設定」を選択
  4. 「アプリケーション」を選択
  5. 「背景テーマ」を選択
  6. 好きなテーマを選択

一発で周辺の駐車場を検索可能

旅行先や知らない土地で駐車場を探すのって大変ですよね。

わざわざ文字検索で「駐車場」と打たなくても、以下の方法ならすぐに検索できます。

設定方法

1.画面右下のMENUを選択
2.駐車場を選択
3.周辺の駐車場が表示される
  1. 画面右下の「MENU」を選択
  2. 「駐車場」を選択
  3. 自動的に周辺の駐車場がリストアップされて表示される

あとは、リストのGoボタンを押せば、ルートを設定してナビが開始されます。


いかがだったでしょうか。

カーナビタイムはとても高機能なナビアプリですが、その反面、設定できる項目が多く、メニューの階層が深かったり、どこにショートカットがあるのか把握するのが大変です。

今回紹介した便利機能は、管理人も普段から使っている項目になりますので、カーナビタイムをカーナビ代わりに使用している方は参考にしてみてください。

それでは、良いカーライフを!

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