【電気圧力鍋】Re・De Potのメリット・デメリット【使わないと損】

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最近よく耳にする「電気圧力鍋」みなさん知ってますか?

読んで字のごとく、電気で動く圧力鍋なのですが、驚くほど便利です。

私の中では『キッチン界のドラム式洗濯乾燥機』ぐらいの革命でした。

管理人は『Re・De Pot』という電気圧力鍋を1年間使用しましたので、使用感や、メリット、デメリットをお伝えしていこうと思います。

おすすめしたい人

まず最初に、電気圧力鍋を買うと幸せになれる人をお伝えします。

キッチンが狭い人
Re・De Potの魅力は電気で動くことです。
つまり、キッチンで調理する必要がありません。
コンセントがあればどこでも調理が可能です。
料理に手間をかけたくない人
料理に時間をかけたくない、材料を切ったり下ごしらえも面倒、洗い物が増えるのも嫌。
そんな人はRe・De Potと相性が良いと思います。
スーパーで売ってるカット済みの野菜や肉を入れてボタンを押すだけでOKです。
洗い物も、Re・De Potの内釜と蓋、食事で使った食器だけの簡単後片付けです。
一人暮らしの人
1人分の鍋料理やカレーを作るのって、意外と作るのが面倒だし、コストも高くなりますよね。
Re・De Potは容量が2Lで、1~2人の量を作るのに最適なサイズなので、一人暮らしに丁度良い量を作ることができます。
火の扱いに注意している人
小さい子供を持つご家庭などで、コンロの火と子供の両方を見ておかないといけない……
そんな時ありませんか?
Re・De Potは火を使わず、電気で自動調理のため、ボタンを押した後は何も気にしなくて大丈夫です。

メリット

自由時間が増える
電気で調理するので火を使いません。
つまり、目を離していても問題ないため、キッチンから離れてもOKです。
コンロだと火を気にしてキッチンから離れにくかったかと思いますが、電気圧力鍋を使うと調理中の時間が自由に使えます。
冒頭に「ドラム式洗濯乾燥機」と言った理由はここです。
自分の自由時間が増えるのが一番のメリットだと思います。
知識がなくても料理が作れる
適した調理モードをメニューから選んでボタンを押すだけの簡単操作です。
これで調理開始から終了まで、何もしなくても自動で調理してくれるので、料理の知識や火加減の調整が不要になります。
もちろん、凝った料理を作りたい人は下ごしらえなど必要だと思いますが、簡単な鍋やカレー、シチューなどの汁物であれば具材を入れてボタンを押すだけでOKです。
時短で料理ができあがる
圧力鍋なので、調理時間がとても短いです。
10~15分ほどで大体の料理はできあがります。
また、お米も4合を15分程度で炊けるため、炊飯器の代わりにもなります。
焦げ付かない
電気で調理するため、鍋の焦げ付きがありません。
鍋でカレーを作った時は、たいがい鍋底を焦がしてしまい、洗うのが面倒になり鍋を使う機会が減っていたのですが、電気圧力鍋にしてから焦がす心配がなくなりました。
おかげで洗い物もとても楽です。
普通においしい
元々料理を作るのが苦手で、火加減や時間もいい加減な調理ばかりしていたため、美味しい料理を自分で作ってきていませんでした。
電気圧力鍋は基本的に失敗しないですし、調理メニューにあったモードを選択すれば、適した時間と圧力で調理してくれるため、入れた野菜が柔らかく、芯が残ったり生煮えになることがありません。
普通においしい料理が食べられることは大変ありがたいです。
予約もできる
予約モードがあるので、夜仕込んでおいて朝目覚めた時に調理ができあがっている、と言う事も可能です。
コンロで点火や消火の予約はできないので、意外と便利だと思います。
とは言っても、ボタン押して10分ほどで完成するので予約するシチュエーションはあまりありませんが……

チェックポイント

知識がなくても普通に美味しい料理が出来上がり、短時間で調理完了するにも関わらず、完全に放置して自由に時間を使うことができる……
夢のようなアイテムですよね。

デメリット

調理できる容量が少ない
Re・De Potに関しては、2.0Lサイズの鍋で、調理容量は1.2Lになります。
一人暮らしで一食作る分には十分ですが、二人以上だったり、数食分の量をまとめて作るのは難しいです。
実際に使ってみた感覚としては、2食分+αぐらいの感覚です。
調理モードの切り替えが数字の選択
「水炊き」とか「シチュー」などの表示は一切なく、「1」「2」のような数字を切り替えてモードを選択します。

何番が何用の調理メニューなのか、正直わかりません。
良く使うメニューだけ暗記していますが、それ以外は説明書や付属の調理BOOKを見ないと判断できません。
キッチンに調理BOOKを置いておけば良いのかもしれませんが、そうゆうのが面倒だから電気圧力鍋で楽をしたい訳なのです……
ここは、液晶表示を改良して欲しい点ですね。
洗い物の場所をとる
洗い物自体はとても楽です。
「内釜」「内蓋」「内蓋のパッキン」「外蓋」の4つのパーツを洗うだけでOKです。
ただ、内釜と外蓋は意外に大きく、洗った後の乾燥させる際に場所を取ります。
毎回、布巾で拭けばよいのかもしれませんが、それも面倒なので電気圧力鍋を使った後は、電気圧力鍋だけ別で洗うことが多いです。

チェックポイント

調理できる容量は少ないため頻繁に作ることになりますが、毎回の洗い物では場所をとるので、使用頻度が高くなるほど不満点に接することが多くなります。
また、調理モードの選択も直感的ではないため、良く使うメニュー以外は使わなくなるかも……

1年間使ってみた感想

2021年1月に入手し、丸1年使用しました。

洗い物が面倒なので料理を作らない生活をしていたのですが、Re・De Potは洗い物が少なく簡単なので、この1年はよく使用しました。

また、材料を切ることや仕込みをすることも面倒だと感じていたので、スーパーのカット野菜や細切れ肉などを使うことで、包丁もまな板も使わず料理が完成するので、自炊する機会がグッと増えました。

電気圧力鍋は、普段料理をしない人ほど恩恵が大きいアイテムだと思います。

価格もAmazonで新品で14,800円と購入しやすいので、一人暮らしの学生にもオススメです!

それでは、良い食生活を!

他のメーカーからも電気圧力鍋は出ているので、デザインや機能面で自分に合ったものを探してみましょう!

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