【購入レビュー】OLYMPUS M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PROレンズの紹介と購入理由

ガジェット

マイクロフォーサーズ用の望遠ズームレンズを購入

前回の8-25mmに引き続き、OM-1ために新しいレンズを入手しました。

入手したのはマイクロフォーサーズの真骨頂、望遠での撮影用のレンズです。

今回のレンズはこちら、OLYMPUS時代の「M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO」です。

2014年発売のレンズですが、未だにオリンパスのプロレンズの最高峰のレンズで、ずっと憧れていた大三元望遠ズームです。

外観チェック

今回は中古を購入したので箱はないため開封レビューはできませんでしたが、外観をチェックしてみましょう。

中古とは言え、状態は非常に良くチリや埃の混入もなく綺麗な状態でした。

やはりプロレンズは金属鏡筒の高級感がとても良いですよね。

オリンパスのプロレンズは、持ってるだけでテンションが上がるデザインなのは素敵です。

カメラに装着

OM-1はまだ届いていないので、今回もPL-5に装着してみました。

前回の8-25mmよりも更にアンバランスですね…

上から見ると、ボディがレンズのリアキャップみたいなサイズ感です。

PL-5が小さいので、40-150mmがより巨大に見えますが、35mm換算で80-300mmのF2.8レンズだと考えると、とても小さいです。

OM-1の深いグリップなら取り回しがし易そうです。

このレンズを購入した理由

F2.8通しの300mm相当の望遠ズーム
35mm換算で80-300mmのF2.8ズームが三脚座抜きで760g(三脚座付で880g)の重さで使えるのは、マイクロフォーサーズならではの利点です。
M4/3はボケないと言われますが、望遠であればボケますし、ポートレート撮影もこの1本で対応できるのではないかと思い、購入に至りました。
防塵防滴の安心感
このレンズも防塵防滴性能が素晴らしいので、雨の中でも撮影できる防塵防滴性能です。
とは言え、8-25mmのように気軽に持ち歩いたりアウトドアに持っていく頻度は少ないと思っています。
それでも、車移動でのキャンプなどであれば持っていく可能性があるので、アウトドア用途を考えると防塵防滴がしっかりしていると安心して持っていけますね。
憧れのレンズ
単純に管理人が憧れていたレンズだったから欲しかった。と言うのが一番の購入理由かもしれません。
マイクロフォーサーズのレンズは軽量コンパクトが特徴ですが、その中でも重量感がありつつ、それでも持ち歩きができそうなバランス感と、パッと見のカッコよさが40-150mmF2.8にはあったんですよね。
一目惚れしてずっと気になっていたレンズがようやく購入できました。

購入のまとめ

①マイクロフォーサーズでもボケを楽しめ、ポートレート撮影にも使えそう

②アウトドアに持っていける防塵防滴性能

③憧れのカッコいいレンズだった

8-25mmF4の時よりも感情的な購入理由が入っていますが、ポートレート撮影に挑戦するために選んだのが大きな理由です。

ポートレート撮影にいけるのがいつになるか未定ですが、気軽に出歩いたり、イベントが開催されるようになる日を、OM-1と一緒に待っておこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました