【最強ナビアプリ】カーナビタイムをオススメする8つの理由

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車のナビをディスプレイオーディオに入れ替えてから3か月ほど経過しました。

その間、CarPlayで使えるカーナビアプリとして「GoogleMap」「Yahooカーナビ」「Apple純正MAP」「カーナビタイム」と色々併用してみました。

結論「カーナビタイム」が最強だと確信したので、年間チケットを購入して使い続けることにしました。

なぜ、ディスプレイオーディオに接続して使うCarPlay用のナビアプリとして、カーナビタイムが最適だと判断したのか?

その理由を、簡単に紹介していきたいと思います。

カーナビタイムをオススメする8つの理由

1.地図データが常に最新

カーナビによっては、地図データの更新のためにSDカードやDVDを購入して入れ替える作業も必要ですが、カーナビタイムはアプリなので、常に最新の地図データに更新され続けています。

純正ナビの地図データは1~2万円程度必要な場合もあるので、その金額を考えれば月500円程度で使えるカーナビタイムはとてもコスパが良いと思います。

とは言え、地図データが常に最新なのは他のナビアプリにも同様です。

カーナビタイムの凄いところは、ゼンリンの日本地図データを使っているところです。

ゼンリンの地図は計測者が目視で一軒一軒確認しているらしく、建物や道がとにかく正確です。

小道や裏路地、一方通行などの地元民が使う道も網羅しています。

もちろん、新しく追加された道路や建物の反映も早いため、安心して走れます。

古い地図のまま使い続けて、道なき山の中を進むことはもうありません。

2.ルート検索が優秀

市販のカーナビ同様に複数のルートを高速で検索、提案してくれます。

主に「推奨」「無料」「高速」「超回避」「推奨2」のようなルート提案をしてくれますので、ドライバーの希望に沿ったルートが見つけやすいです。

渋滞情報や工事、事故情報も常に最新の情報をもとにルートを出してくれるので、本当に最適なルートが出てきます。

純正ナビではVICSの更新が遅れたり、事故や工事が考慮されないルートが検索されることも多かったので、カーナビタイムにしてからルートによるストレスが減りました。

3.ルートの再検索が速い

道を間違えた時のリルート処理が速いので、リカバリーしやすいです。

車を運転していると、どうしても道を曲がり損ねたり、進む道を間違えたりすることありますよね。

道を間違えると、カーナビもルートから外れた事を察知してリルートしてくれるのですが、古いナビだとリルートに少し時間がかかる事があります。

リルートに時間がかかると、新しいルートが案内されるまで速度を落としたり、交差点で不安になったりします。

ほんの数秒の話かもしれませんが、運転しているとこの数秒がとても大事になります。

その点、カーナビタイムはリルートも高速なので、道を間違えた場合も即座に新しいルートに変更してくれるので安心です。

4.スマホで目的を入力できる

車に乗る前に目的地をあらかじめ検索して設定しておけます。

車に乗ってCarPlay、AndroidAutoに接続すればすぐに案内が始まります。

休みの日なども、遊びに行く先をスマホで詳細を確認してから、目的地をカーナビタイムにコピペすればOKです。

この一連の流れが快適すぎて、普通のカーナビには戻れないです。

とは言え、こちらも他のナビアプリでも同様のことはできますでの、通常のカーナビと比較してのオススメポイントになります。

5.お気に入り登録が簡単

よく行く場所は、お気に入り地点の登録をしますが、カーナビタイムはお気に入り登録も簡単です。

検索して目的地設定をする時に「お気に入り登録」ボタンも一緒に出るので、併せて登録ができます。

メニューの「Myフォルダ」の中に、お気に入り登録した地点が表示されるので、ブックマーク感覚で使えます。

また、フォルダ管理もできますでの、複数のフォルダを作成して仕分けしておくと使いやすくなります。

ただし、こちらの機能には不満もあります。

それは「フォルダの並べ替えを任意の順番にできない」ことです。

並べ替えはできるのですが「名前順」「登録順」「更新順」「近い順」のみです。

自分が思ったように、綺麗に並び替えたい場合は、フォルダ名に「01_飲食店」や「02_レジャー」など、頭に番号を振ってあげると、名前順で上手くソートできます。

ちょっと工夫すれば解決しますが、このあたりの使い勝手は改善して欲しいところです。

6.ナビ中にスマホ本体の画面に経由地が表示される

この機能はカーナビタイムだけではないでしょうか?(他のアプリで見落としていたら申し訳ありません…)

ディスプレイオーディオの画面と、スマホ本体の画面、2画面でナビ情報を表示してくれます。

ディスプレイオーディオ側:地図によるナビゲーション表示

スマホ側:テキストによる経由地表示

これが意外と便利で、使い勝手が良いです。

カーナビによっては高速道路を走行中にPAやSA、ジャンクションなどの経由地が別枠で表示されると思いますが、アレが下道でも常に表示されている状態です。

ディスプレイオーディオ側の表示領域を邪魔することなく、経由地が表示されるため、とても見やすいです。

ただ、この2画面を有効活用するためには、車載用スマホホルダーをつけておく必要があるので、持っていない人は購入をオススメします。

ちなみに、管理人はMagSafe対応のホルダーを愛用しています。

意外と磁力が強力で走行中に外れたことはありません。

7.すべてにおいて処理が速い

スマホで演算、描画処理を行うので、処理落ちや処理待ちがなくてノンストレスになりました。

もちろんスマホのスペックに依存するとは思いますが、iPhone12Proでカーナビタイムを使用していると、レスポンス、演算処理、描画処理のどれも高速なので快適です。

ディスプレイオーディオ側の画面をタッチした時の反応や、拡大縮小処理も高速です。

以前使っていた純正ナビは、何かやるたびにワンテンポ遅れる感じで小さいストレスが積み重なる感じでしたが、CarPlayに変えてからはストレスともお別れできました。

上記はCarPlayの仕様でもあるため、カーナビタイムだけの話ではありませんが、アプリの作り自体も丁寧、動作も機敏なため、アプリとしてカーナビタイムをおすすめする理由ではあります。

8.3D表示がヌルヌル動く

カーナビタイムはマップの表示を「2Dモード」と「3Dモード」の2種類を切り替えることが可能です。

2Dモードはトップビュー、3Dモードはバードビューになります。

2Dモード
3Dモード

3Dモードでは建物が半透明で立体的に表示されるのですが、ここで、ゼンリンの地図の力が現れます。

マップ上の3Dの建物の形が実際の建物の形に近く、実際の見た目に近い状態のマップを走ることができます。

こちらもスマホのスペックに依存するところかもしれませんが、3Dモードでもカクカクした動きや処理落ちもなく、高いフレームレートでヌルヌル描画されます。(60fpsかな?)

まずは1か月無料でお試ししよう

アプリをインストールした後、好きなタイミングで1か月だけ全機能を無料で試すことができます。

私もこの無料期間で、他のカーナビアプリと使い勝手の比較をしていました。

試用してみて気に入れならければ1か月で解約すれば良いですし、使い続けたいなら継続すれば良いとおもいます。

サブスクリプションの購入金額

継続する場合は、1か月単位、半年単位、1年単位などの、期間が異なるサブスクリプションメニューがあります。

アプリ内からサブスクリプションを購入した場合は以下の金額になります。

  • 30日チケット:600円
  • 180日チケット:3,420円(1か月570円)
  • 365日チケット:5,740円(1か月478円)

365日チケットなら30日チケットと比較して約20%ほどお得になります。

使い続けるなら、365日チケットが割安でオススメです。

さらにお得にサブスクリプションを購入する方法

カーナビタイムのサブスクリプションは、実はシリアルコードの形式でライセンス購入が可能です。

シリアルコードは、Amazonや楽天からナビタイム公式アカウントが販売しています。

ネットショップでのライセンスの販売価格は、アプリ内のサブスクリプションよりも割引されており、さらにAmazonや楽天のポイントアップキャンペーンなどの対象にもなります。

10/25時点では、Amazon、楽天ともに365日ライセンスが5,280円となっています。

ネットショップで購入したシリアルコードの登録方法

ライセンスを購入すると、紙のパッケージが届きます。

開封すると、シリアルコードとQRコードがあります。

シリアルコードを入力するためには専用のwebページに移動する必要があり、このQRコードをカメラで読み取ると移動できます。

あとは、移動先のページでシリアルコードを入力すればOKです。

※入力の際は、紙面に記載のご利用の手順を確認して進めてください

まとめ

ここまで説明したことを、整理すると以下のようになります。

カーナビタイムをオススメする理由
1.地図データが常に最新
2.ルート検索が優秀
3.ルートの再検索が速い
4.スマホで目的を入力できる
5.お気に入り登録が簡単
6.ナビ中にスマホ本体の画面に経由地が表示される
7.すべてにおいて処理が速い
8.3D表示がヌルヌル動く
ライセンスをお得に購入する方法
Amazonや楽天の公式ショップから、「365日ライセンス」を購入する

いかがでしたでしょうか。

ディスプレイオーディオを購入して、カーナビアプリに迷ってる方の参考になれば幸いです。

それでは、良いカーライフを!

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