【意外と知らない】CarPlayのホーム画面を編集する方法【ディスプレイオーディオ】

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ディスプレイオーディオにスマホを接続して使用していると、Apple CarPlay(またはGoogle AndroidAuto)のホーム画面を目にしますよね?

実は、このホーム画面はカスタマイズすることができます。

ディスプレイオーディオの取説にも書かれておらず、意外と初期設定のまま使い続けている人もいると思います。

使わないアプリがホーム画面にあったり、よく使うアプリが2ページ目以降にあったりして、ちょっとしたストレスになることありませんか?

この記事を見れば、

  • CarPlayのホーム画面の並び替え
  • CarPlayのアプリの表示と非表示の設定

を知ることができます。

それでは、さっそく説明していきます!

iPhoneの設定アプリからカスタマイズ可能

CarPlayのホーム画面はスマホ(iPhone)側で設定を変更できます。

しかも、少し階層が深いため、意識して探さないと見逃してしまいます。

設定→一般

設定アプリ内の「一般」をタップします。

一般→CarPlay

一般の中から「CarPlay」をタップします。

ここにCarPlayが隠れています。

CarPlay→自分の車

CarPlayの中に入ると、下記のような画面になります。

ここの「自分の車」に、ご自身が登録しているディスプレイオーディオの名前が表示されるので、そこをタップします。

自分の車→カスタマイズ

ディスプレイオーディオの名前をタップした後の画面に、ようやく「カスタマイズ」の項目が現れますので、こちらをタップしましょう。

CarPlayホーム画面のカスタマイズ

カスタマイズに入ると、以下のようにCarPlayで使用可能なアプリが並んでいます。

ホーム画面のアプリの並びを変更する

カスタマイズ画面のアプリの並び順が、CarPlayのホーム画面に左上から反映されます。

1画面に8個までアプリが表示されるので、よく使うアプリは上から8個目までに並べ替えておくのが良いでしょう。

不要なアプリを無効化(非表示)にする

CarPlayのホーム画面から使わないアプリを消すこともできます。

アイコンの左側の「ー」ボタンを押すと、画面一番下の「ほかのAPP」にアプリが移動します。

これで、非表示にできます。

「ほかのAPP」には、CarPlayで使用可能だけど無効化されているアプリが表示されています。

CarPlayで使いたいアプリを有効化(表示)する

CarPlayが有効になっていないアプリを有効にすることもできます。

「ほかのAPP」に表示されているアプリアイコンの左側の「+」ボタンを押せば、上のリストに表示されます。

これで、CarPlayのホーム画面に表示されます。

まとめ

CarPlayのカスタマイズまでの遷移方法
設定→一般→CarPlay→自分の車→カスタマイズ
CarPlayのホーム画面のアプリ並び順
リストの上から順に、ホーム画面の上段の左から右に、下段の左から右に配置される
CarPlayのホーム画面からアプリを無効化
リストのアプリアイコン左側の「ー」ボタンを押す
CarPlayのホーム画面からアプリを無効化
リストのアプリアイコン左側の「ー」ボタンを押す
CarPlayのホーム画面にアプリを有効化
「ほかのAPP」のリストのアプリアイコン左側の「+」ボタンを押す

いかがでしたでしょうか?

ディスプレイオーディオでCarPlayを使うと、ホーム画面からアプリを起動させる必要があるため、1ページ目によく使うアプリを置いておけば、起動が楽になります。

運転中(信号待ちで停止時など)に操作すると思いますが、ワンアクション減るだけでも随分ストレスが軽減されます。

お手軽なので、みなさんもCarPlayのホーム画面のカスタマイズにぜひ挑戦してみてください。

それでは、良いCarライフを!


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