【便利】ソロキャンプで役に立ったアイテム6選

その他

リモートワークが続いて家に引きこもりっぱなしでストレスが溜まる日々から解放されるべく、アラフォーのサラリーマンが人生初のソロキャンプに行ってきました。

キャンプの感想を書いても誰も求めていないと思いますので、ソロキャンプに行って実際に使ってみて便利だったアイテムを紹介していきたいと思います。

秋のキャンプシーズン到来で、ソロキャンに挑戦してみたい方の参考になれば…と思います。

コット

アウトドア用のベッドです。
これがあるとキャンプでも快適に熟睡できました。

良かった点
  1. 地面に直接寝る訳ではないので底冷え対策になる
  2. 地面の状態(砂利や石など)に左右されないので体が痛くならない
  3. 硬めのハンモックのような感覚で寝転がると気持ちいい
悪かった点
  1. 小さいサイズのテントだと入りきらない
  2. 組み立てるのに少し力が必要

私が購入して使ったのは、こちらの「MOON LENCE」のコットです。
Amazonのタイムセールで7000円台になっていることがあり、コスパ良し。

耐荷重が大きいタイプだと、作りがしっかりしているので80kg超えの私でも安定して寝れました。

小型の焚き火台

キャンプの主役の焚き火台です。
ソロキャンプなので、あえて小型の焚き火台を購入し使いました。

良かった点
  1. コンパクトで設置時も収納時も場所を取らない
  2. サイズは小さくても思ったよりも暖かい
  3. 小さいサイズの薪を少しずつ焼べていくので薪の束が長持ちする
  4. ボーっと見るのに丁度いい
悪かった点
  1. 炎の迫力は控えめ
  2. キャンプ場で売ってる薪のサイズだと大きすぎて入らない
  3. 焚き火台のサイズに合わせて薪を切る必要がある
  4. 小さくした薪を燃やすので、頻繁に薪を入れる必要がある

「YOLER」のコンパクト焚き火台を使いました。
Amazonだと2000円台で販売中で、こちらもコスパ良し。

上に網を置けるので、スキレット置いて調理もできます。

折りたたみ式ノコギリ

薪を切るためのノコギリです。
小型の焚き火台を使う場合は絶対に持っていた方が良いです。

私も買うか悩んでいたのですが、買って大正解でした。

良かった点
  1. 薪を素早くカットできる
  2. 収納時は刃が隠れるので安全
  3. 良いノコギリだとそこまで力をいれなくても切れる
悪かった点
  1. 良いノコギリはちょっとお高い
  2. キャンプ場の薪がそのまま入る焚き火台の場合はノコギリが不要

私はこちらの「ユニフレーム」のノコギリを購入しました。
Amazonだと5000円弱ぐらいです。

刃長は9cmほどですが、直径が極太の薪でなければ問題なく切れました。

最近は100均ショップでカッターノコギリと呼ばれる、刃を収納できるノコギリが売っているのですが、試しに購入してみたところ全然切れませんでした。

薪を切る際に楽をしたいなら、多少値段が高くても切れるものを選ぶのがオススメです。

ブッシュクラフトナイフ

アウトドア用の万能ナイフです。

薪割りから調理まで、本当に何でも使えます。

良かった点
  1. バトニングで薪を割れる
  2. フェザースティック作ったり、木材の加工ができる
  3. 調理の際に肉や野菜が切れる
悪かった点
  1. カーボンタイプの刃は手入れしないと錆びる

私はこちらの「モーラナイフ」のHeavy Dutyを購入しました。
Amazonで2000円台から購入できるコスパの良いナイフです。

こちらのナイフにはステンレスとカーボンの2種類がありますが、「ステンレスは錆に強いがカーボンほどは切れない」「カーボンはよく切れるが錆びやすい」とそれぞれ一長一短です。

私はカーボンを購入し、錆びにくくする黒錆加工して使ってみました。

火吹き棒

焚き火台に焼べた薪にピンポイントで風を送るための棒です。

良かった点
  1. ピンポイントで風が送れるので火をコントロールしやすい
  2. 炎と距離を取れるので熱くない
  3. 焚き火台と距離を取れるので風で舞ったススが当たりにくい
悪かった点
  1. やりすぎると酸素不足になる

Amazonで一番安そうな火吹き棒のリンクを貼ってはいますが、私は100均の火吹き棒を使いました。

今回紹介しているアイテムの中で、この火吹き棒に一番助けられました。

初めてのソロキャンで焚き火を楽しんでいたのですが、この炎は少し目を離しているとすぐに火力が弱くなったり、燃え尽きていました。

薪を焼べて火を大きくする作業を何回も行ったのですが、火吹き棒で風を送るとサクッと炎が大きくなるので非常に楽でした。

今回のソロキャンの目的は焚き火をしながらの読書でした。

夜中に紙の本は読めないので、Kindle Paperwhiteを持って行ったのですが、非常に快適でした。

良かった点
  1. 画面がE-inkなので目に優しい
  2. バックライト搭載なので夜中でも読める
  3. 軽いので長時間読書しても疲れにくい
  4. 防水端末なのでアウトドアで使っても壊れる心配が少ない
  5. 長時間読書してもバッテリーが持つ

×悪かった点
  • 焚き火の近くで使用すると端末がスモーキーな匂いが付く

焚き火をしながら椅子に座りkindleで読書している時間は、本当に気持ちがリフレッシュできました。

読書のためにソロキャンするのはアリだなと思ったぐらいです。

人生初のソロキャンで「これは便利だった」と思ったアイテムの紹介でした。
テントや寝袋、椅子などは普通に用意すると思いますので、+αであった方が快適になるアイテムを中心にピックアップしてみました。

これから、まだまだ秋キャンプのシーズンです。

皆さんも快適なキャンプライフを。

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