【ミラーレスカメラに最適】ピークデザイン エブリデイスリングv2 6L【使用レビュー】

その他

OM-1の購入を機に、気軽に持ち歩けるカメラバッグを探していたところ、理想的なカメラバッグに出会えました。

Peak Design(ピークデザイン) エブリデイスリング6L BEDS-6-BK-2

こちらを購入し、1か月ほど使用してみたので、管理人の使い方や使用感のレビュー、オススメできる人、オススメできない人についてもお伝えしたいと思います。

まず最初に、オススメできる人オススメできない人をお伝えしますので、参考にしてみてください。

オススメできる人

スナップ撮影用の速射性の高いカメラバッグが欲しい人
スリングタイプなので、サッと体の前面にバッグを回して、すぐに中のカメラを取り出すことができます。
また、6Lサイズであればコンパクトなので、カメラバッグが前面にきても邪魔になりません。
ミラーレスカメラ本体+レンズ2本程度が入る容量のカメラバッグを探している人
カメラのサイズにもよりますが、マイクロフォーサーズ全般や、APS-Cの本体とレンズであれば、カメラ本体+レンズ2本が余裕で入ります。

フルサイズセンサーのカメラでも、本体やレンズが小型であれば入りそうです。
レンズ付けっぱなしのカメラ+500mlのペットボトルが入る容量のカメラバッグを探している人
このカメラバッグは500mlのペットボトルが縦向きにピッタリ入ります。

これから暑くなる季節なので、水分補給用のペットボトル1本と、カメラ+レンズ1本を入れて散歩にでかけるのに丁度良い容量です。

オススメできない人

大型のカメラとレンズを入れたい人
容量が6Lなので、そこまで大型のカメラやレンズは入りません。
あと、カメラバッグの開口部がそこまで広くないので、大きなカメラとレンズを出し入れするのには向いてないかもしれません。
3本以上のレンズを入れたい人
中仕切りが2つ付属しているので、小型のレンズなら3本入ります。
ですが、少し大きめのズームレンズを3本は厳しいです。

マイクロフォーサーズだと、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO IIぐらいのサイズでも、カメラ+レンズ2本程度が限界です。

大型のカメラやレンズ、複数本のレンズを入れたい人は、もう1サイズ大きな10Lの方をオススメします。

概要と特徴

簡単にエブリデイスリング6Lの説明も記載しておきます。

概要

  • 斜め掛けのスリングタイプのカメラバッグ
  • 右利き、左利きどちらでも同じように使用できる
  • 防水仕様で雨の日でも機材が安心
  • バッグの重さは780g
  • 定価は17,600円とカメラバッグとしては高価

特徴

  • 持ち手があるので肩が疲れたら手持ちに切り替えられる
  • ストラップの付け根が回転するので体の前に持っていく動作がスムーズ
  • 真ん中で降り曲がる特徴的な中仕切りが2枚付属(上下で仕切れる)
  • 10型程度のタブレット用のポケット

詳細は公式サイトの商品紹介ページを参考にしてくださいね。

【公式サイト】Peak Design(ピークデザイン) エブリデイスリング6L ブラック BEDS-6-BK-2

1カ月の使用レビュー

管理人はエブリデイスリングに、M4/3(マイクロフォーサーズ)システムのOMDS OM-1とM4/3用レンズを入れて使用しています。

上記の3本を入れ替えながら使用しています。

特に「8-25mmF4」と「40-150mmF2.8」の超広角と望遠の組み合わせで出かけることが多いです。

ただ、この組み合わせ、最初は上手くカメラバッグに入らず断念していましたが、付属の中仕切りを上手く活用することで解決しました。

OM-1に40-150mmF2.8をつけた状態で縦向きに入れると、ギリギリ入りません。

40-150mmF2.8をそのままいれると…

チャックが閉まらない…

でも、OM-1+40-150mmF2.8は、横向きであればカメラバッグにすっぽり入ることに気づきました。

中仕切りを付けて、真ん中で折り曲げることで、上下に分けて入れることができるようになります。

下段に8-25mmF4を入れて、上段にOM-1+40-150mmF2.8を入れるとピッタリ収まりました。

ちょっと見え辛いですが、下段に横向きでレンズを収納した上に、上段にカメラ+レンズを収納できています。

試しに、40-150mmF2.8に×2倍テレコンのMC-20を装着して、同じように入るか試してみました。

上手い具合にピッタリと収納できました。もちろん、チャックも難なく閉まります。

また、小物を入れるポケットもあるので、予備バッテリーやレンズペンなどを入れておけます。

一応、フロントの外側にもポケットがありますが、マチがないのでカードやティッシュ、スマホを入れるのが限界です。

カメラ本体+ズームレンズ2本でバッグの容量いっぱいなので、ペットボトルや大き目の財布は入りませんが、一日散歩する程度であれば、このバッグと組み合わせで問題ありません。

上記の機材を入れると、ちょっとずっしりしますが、ストラップを短くして体に密着させるようにすれば、重さが分散されて運用しやすいです。

良い点と悪い点

1カ月使用した結果を踏まえて、簡単に良い点と悪い点をまとめてみました。

良い点

  • デザイン性が良く、どんな服装にも合う
  • ストラップの付け根の回転機構のおかげで、バッグを体の前面に回して使いやすい
  • バッグが自立するので、テーブルの上などにバッグを置いて機材を整理しやすい
  • ジッパーの動きが滑らかで、ひっかからずノンストレスで開け閉めできる
  • 降り曲がる中仕切りのおかげで、機材の収納バリエーションが多い
  • 500mlのペットボトルが入る

悪い点

  • ジッパーを全開にしないと開口部が狭く、機材を出し入れしにくい
  • 生地に伸縮性がないので、開口部を全開にしても間口が狭い
  • バッグフロント部分のポケットがカードやティッシュぐらいしか入れる余裕がない
  • 値段がそれなりに高い

こんな感じでしょうか。

まとめ

結論、とても満足しています。

エブリデイスリング6L は、管理人が求めていた要件や、使用している機材のサイズにぴったりハマる素晴らしいカメラバッグでした。

今までも、カメラ用のショルダーバッグやスリングバッグを何個も買い替えてきましたが、値段に躊躇せずに最初からエブリデイスリングを購入しておけばよかったと思っています。

購入検討している方の中で、値段がネックになって躊躇しているのであれば、買って間違いないと思います。

また、フリマアプリやオークションアプリでも高値で取引されているので、もし自分に合わないようであれば、出品して売却すれば金銭的ダメージもそこまで大きくならないで済みます。

自分の理想のカメラバッグを手に入れて、QOL上げていきましょう!

6L以外にも、容量の大きな10Lや、

小型の3Lもありますよ。

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