【スマート加湿器レビュー】Switchbot加湿器のメリットとデメリット

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先日のAmazonブラックフライデーでSwitchbotの加湿器がセールになっていたので、購入して1週間ほど使用してみたので、レビューしてみたいと思います。

結論から言うと、私の生活環境にはフィットしたので、とても快適になりました。

この記事では、SwitchBotの加湿器のメリットとデメリット、購入すると幸せになれる人と見送った方が良い人、管理人の使い方などをお伝えしていきます。

メリット

Switchbotアプリでコントロールできる
一番のメリットであり、この製品の存在価値と言っても過言ではないです。
Switchbotアプリから、電源のON/OFFやモードの変更がきます。

こちらは、管理人のSwitchbotアプリで連携している家電ですが、ここで加湿器がコントロールできます。

スマホから電源のON/OFFができるので、外出先から帰宅する際などの帰り道にスマホから電源をONにしておけば、家に帰った時には部屋が潤った状態にできます。

もちろんシーンの登録もできるので、指定の時間になったらONやOFFもできます。

また、シーンで自動ONさせた時や、タンクの水が無くなった時は通知でお知らせもしてくれますよ。

Switchbot温湿度計と連携できる
Switchbotの別製品「温湿度計」とも連携できます。

こちらの温湿度計は、名前の通り部屋の「温度」と「湿度」を計測してくれます。
何ができるのかと言うと、Switchbotアプリのシーンで温度と湿度を設定できるようになります。

これと加湿器を組み合わせると、「部屋の湿度が50%以下で加湿器をONにする」と言ったシーンを組むことができます。

管理人は、時間も組み合わせて、「9時~23時の間で、部屋の湿度が50%以下になったら加湿器をONにする」と言うシーンを組んで、朝は自動的に加湿器が起動するようにしています。
スマートスピーカーと連携できる
AmazonEchoやGoogleHomeと連携すれば、音声で加湿器をコントロールできます。
管理人は部屋にある家電の多くを音声操作できるようにしていますが、一度音声コントロールの便利さを体験すると、個別のリモコンを使ったり、わざわざ機器のボタンを直接押すような生活には戻れなくなります。
スマートスピーカー、スマートリモコン、スマート家電の組み合わせは生活がとても快適になりますね。
上蓋を外して直接給水できる
シンプルな機能ですが、上蓋が開いて直接給水ができます。
加湿器を設置場所に置いたまま、大きめのコップで水を入れることができます。

水のタンク部分も取り外しが可能なので、タンクを水回りまで持っていっての給水も可能です。
大容量3.5Lのタンク
水のタンクは3.5Lの水が入るので、1日中加湿器をつけっぱなしにしていても、水が切れることはありません。
水蒸気の出る向きを360度調整できる
水蒸気が出る口の部分は、クルクルと回すことができます。
壁際に置いたとしても、口の位置を調整すれば水蒸気が壁に直接あたることを防いだりできます。
とは言っても、基本はほぼ垂直に水蒸気が出るので微調整程度だと思ってください。
値段がお手頃
Amazonでの通常価格は5,480円です。
先日のブラックフライデーでは4,100円程度になっていたので、かなり安かったです。
とはいえ、3.5Lの加湿器と考えれば単体でみても妥当な価格だと思います。

加湿器自体がWi-Fiに対応して、スマホからの操作やスマートスピーカーの連携ができるので、スマート家電として見たら全然安いのではないでしょうか。

デメリット

加湿力は弱め
加湿能力は200ml/hなので、一般的なコンパクト加湿器程度の加湿力です。
家電メーカーのハイパワータイプは700ml/hを超えるものもあるので、それと比較すると弱いです。
8畳程度の部屋であれば十分加湿できますが、10畳超えるような大き目の部屋なら物足りないと思います。

管理人の部屋のリビングは8畳ほどなので、Switchbotの加湿器で丁度良い感じでした。
大きな部屋に住んでる方は、500ml/hを超えるタイプを選ぶのが良いと思います。
蓋やタンクを外す時に水が漏れる
上蓋やタンクを取り外す時に、溜まっている水が必ず漏れてきます。
上手く水が垂れないように外す努力をしているのですが、どうしても数滴は垂れてしまいます。
気にならない人は良いと思いますが、気になる人は毎回水滴を拭き取る必要があります。

タンクを洗う時の取り外しや、上蓋を外す時は注意してください。
倒れた時は確実に水が氾濫する
そもそも倒さないようにすべきなのですが…
タンクや上蓋をロックする機能がないので、本体が倒れるとタンクも蓋も外れていきます。
管理人は既に1回やらかしてしまいました。
超音波式なのでこまめな清掃や水の入れ替えが必要
製品のデメリットと言うよりも、加湿方法に関する注意になります。
超音波式はタンクの水をそのまま水蒸気にして出すだけなので、タンクや水が汚れないように定期的な清掃はした方が良いです。
一応、除菌フィルターも付いているので他の超音波式加湿器よりは安全かと思います。

買うと幸せになれる人

  1. すでにSwitchbotHubとスマートスピーカーを使っている人
  2. スマホで加湿器のON/OFFを操作したい人
  3. 8畳程度までの広さの部屋で使いたい人

上記に当てはまる人は、購入しても満足できると思います。

特に「1」のHubとスマートスピーカーを使っている人は、本当にQOLが上がると思います。

買わない方が良い人

  1. 単体で使う予定の人
  2. 10畳以上の広さの部屋で使いたい人

上記を考えている人は、素直に家電メーカーの加湿器を買う方が良いと思います。

いかがでしたでしょうか。

Swtichbotのスマート加湿器が気になっている人の参考になれば幸いです。

ちなみに、管理人はSwitchbotアプリでシーンを登録して「毎朝9時に湿度が50%以下なら加湿器をON」で自動的に起動するようにしています。

みなさん、良いガジェットライフを。

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